【育児日記】親の本当のありがたみは親になって初めてわかる

2025年11月3日 4時04分

私はまだ子どもが小さく、インフルエンザも流行っているので無理に遠出などはせず、近くのショッピングモールなどに出かけたり家でゆっくり箱根駅伝を観ていました。

こんにちは。タローです。

世間も我が家の生活も通常モードに戻りつつありますが、みなさんは正月休みはどのように過ごしましたか?


私はまだ子どもが小さく、インフルエンザも流行っているので無理に遠出などはせず、近くのショッピングモールなどに出かけたり家でゆっくり箱根駅伝を観ていました。

また、我が家では毎年お正月は私の実家と妻の実家に新年の挨拶に行っています。


今年は1月2日に妻の実家、3日に私の実家に行きました。

幸い両方の実家も家から車で1時間以内に行ける距離にあります。


正直なところ私は実家に顔を出すのが億劫だと感じる時があります。

なんなら妻と子どもたちだけで行ってきてほしいとすら思います。

でもそんなことを口にするとケンカになってしまうので妻が行くといったときは渋々実家に向かいます。


私とは正反対に妻は実家の両親と仲が良く、実の両親義理の両親に関わらず、しょっちゅう顔を出したがります。(決して私が両親と仲が悪いわけではありません)

なんだかんだで子どもたちも親には懐いており、おやつやご飯をごちそうしてもらったり、子どもたちにお年玉を渡す姿を見ていると、やっぱり億劫でも顔を出してよかったと思うのです。



私たち夫婦は金銭的な理由から両親が熱望していた結婚式を挙げられず、結婚してからも少しそのことは負い目を感じていました。

その代わりに私は自分を育ててくれた両親への親孝行として、「孫の顔を見せたい」とずっと思っていたのです。



そして幸いにも2人の子宝に恵まれて両親に孫の顔を見せることができ、現在でもこれまで書いたように実家との交流はそれなりに続けられています。



子どもたちの世話をしてくれる両親を見て、いくつになってもやっぱり親は親なんだなあと、親のありがたみを改めて感じたお正月休みでした。



それではまた次の記事で!

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