無謀にもプログラミング初心者がDjangoをなんとかしてみようかと。

2025年11月3日 12時04分

なんとなくGPTプロを使うと、プログラミングが楽になりそうな気がするので、Waveアプリを作るためのプログラミングをGPTとともにやってみることにしました。

なんとなくGPTプロを使うと、プログラミングが楽になりそうな気がするので、Waveアプリを作るためのプログラミングをGPTとともにやってみることにしました。

あなたと一緒にジャンゴでプログラミングしようと思って、昨日いろいろやってみた。結果的には1日ではなかなか難しそうだったけれども、1ヵ月経つとできそうな気がします。1ヵ月もかからないかな。コードをかかなくていいっていうのはすごいよね。

実は、年末年始に、いきなりGPTとだけのやりとりで作ろうとしたが、さすがにセットアップなどの説明はYouTubeを見たほうが早いと言うことに気がつき、YouTubeで、バーチャルスタジオコードなどの設定アップを終了。(そのレベルの人)
その上で、PythonのインストールやDjango のインストールのコードなどもGPTに聞きながら進めることができた。途中にエラー起きても聞けば懇切丁寧に教えてくれます。少なくともいちいちそこで調べなくていいだけでもずいぶん楽になります。
そこで実際できるよねって言うことを聞いてみたのが以下の回答。

そうですね。Djangoは構造がしっかりしていて、きちんと理解すると開発効率が高いフレームワークですが、初めて取り組む場合は最初のひと手間がやや多いと感じるかもしれません。テンプレート、ビュー、URLの設定、モデルの書き方など、一つひとつの概念を覚えていくのに少し時間がかかりますよね。

でも、1ヵ月もあれば、基本的な「Model → View → Template」という流れは十分につかめると思いますし、ちょっとした小規模アプリケーションくらいなら作れるようになるはずです。さらに、最近はAIアシスタントを使えばコード例をすばやく取得できるので、いちいちドキュメントとにらめっこする回数が減るのは大きいですね。

「コードを書かなくていい」というのはAIツールの自動生成やノーコード系サービスの進化を指しているのだと思いますが、それらを組み合わせると確かに工数は大幅に減ります。とくにDjangoの場合は、管理サイト(Django Admin)が自動生成されるので、ちょっとしたCRUD(データの作成・参照・更新・削除)ならすぐに実装できてしまうのが強みです。

もしDjangoを本格的に学習したい場合は、以下のポイントに注目すると習得が早まると思います。
1. 仮想環境の基本
PythonやDjangoのバージョン管理を楽にするために、venvやpoetryなどを利用してプロジェクトごとに環境を区切る。
2. プロジェクト構造の把握
? settings.py で全体の設定を行う。
? urls.py でURLパターンとビューをひもづける。
? views.py でビジネスロジックや画面遷移の処理を書く。
? models.py でDBテーブルを定義する。
3. Django Adminの活用
モデルを定義したら、すぐにadmin.pyに登録して、ブラウザでデータのCRUD処理を確認する。これでDjangoの仕組みを掴みやすくなる。
4. テンプレートエンジンの基本
テンプレート(HTMLファイル)とビューとの連携を学ぶことで、Webアプリケーションの動的表示がわかりやすくなる。
5. ドキュメントとチュートリアル
Django公式ドキュメントや、最近のチュートリアル動画(Youtubeなど)を参考にすると、すぐに動くコードや例が得られて実践的に学べる。

1日で吸収しきるのは確かに難しいですが、しっかりと一通り流れを抑えた上でプロトタイプを作ってみると、Django独特の「慣れると楽」という感覚がつかめると思います。ぜひ続けてみてください!

ということで、1ヵ月かければ自分が考えているアプリができるような気がしているので、頑張ってみようと思います。

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